原因情報:紫外線は肌の老化を促進します。日焼けを繰り返すこと...
紫外線は肌の老化を促進します。
日焼けを繰り返すことで、メラノサイト(色素細胞)の一部に異常が生じ、紫外線に当たらなくてもメラニンを作り続けるようになってしまいます。
これが「しみ」です。
しみの原因には、紫外線のほかに、生まれつきのもの、女性特有のホルモンバランスなどがありますが、紫外線は、ほかの2つの原因でできるしみを悪化させるということが分かっています。
南極圏でのオゾンホールは、オーストラリアやニュージーランドの南部にまで広がることがあります。
そのため、この地域での紫外線の増大は、帽子をかぶらないと肌が荒れてしまうほど強烈であるといわれ、人類の健康に無視できない影響を及ぼすようになっています。
紫外線に当たり続けると線維がダメージを受け、切れたり、量が減ってきます。
ここに表情じわなどの大きな力が加わると、深いしわになってしまいます。
紫外線を浴び続けることは若い人だからといっていいことはありません。
若い人の方が、皮膚に回復力があるのは事実です。
しかし、紫外線のダメージは蓄積して、将来の肌に影響を及ぼします。
あとで後悔しないために、紫外線を防ぎながらファッションを楽しみましょう。
小麦色の肌にあこがれることもあると思いますが、何ごともやりすぎはいけません。
紫外線量が年間を通して増えてくるのは4月から9月といわれています。
1日のうちでは午前10時から午後2時が紫外線量が多いです。
外で過ごすのが楽しくなる時期だからこそ、自分に合った紫外線対策を準備しておいたほうがいいでしょう。
自分に合った紫外線対策とスキンケアを実践することが大切です。
